| 商品の詳細 |
| 出版社 |
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筑摩書房 |
サイズ |
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文庫 |
| 出版社シリーズ |
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発売年月日 |
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1999年10月7日 |
| ISBN |
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4480085238 (9784480085238) |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「文学的形式(フォルム)を“アンガジェさせる”こと」と「サルトル的アンガージュマンをマルクス主義化すること」という二重の企図のもとに書かれた『エクリチュールの零(ゼロ)度』は、サルトルの『文学とは何か』によるブルジョワ的“文学”神話の“脱神話化”の試みを引き継ぐとともに、その人間主義的限界の乗り超えを目指した。言語体(ラング)とも文体(ステイル)とも異なる文学の第三の形式的現実としての『エクリチュール』は、はたして“文学”を解明したのか。つねに現代思想の先頭を走り続けつつ、変貌を重ねたバルトのエクリチュールの冒険のすべては、ここから始まった
【目次】(「BOOK」データベースより)
エクリチュールとは何か/政治的なエクリチュール/小説のエクリチュール/詩的なエクリチュールは存在するか/ブルジョワ的エクリチュールの勝利と分裂/文体の職人/エクリチュールと革命/エクリチュールと沈黙/エクリチュールと語り(パロール)/言語のユートピア