| 商品の詳細 |
| 出版社 |
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飛鳥新社 |
サイズ |
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単行本 |
| 出版社シリーズ |
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発売年月日 |
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2004年8月1日 |
| ISBN |
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4870316242 (9784870316249) |
魂の言葉で語れ! 秋山駿 飛鳥新社発行年月:2004年08月26日 予約締切日:2004年08月19日 ページ数:211, サイズ:単行本 ISBN:9784870316249 秋山駿(アキヤマシュン)1930年(昭和5年)4月23日、東京都池袋に生まれる。53年、早稲田大学文学部仏文科卒業。60年5月、『小林秀雄』で第3回「群像」新人文学賞評論部門を受賞。以後、精力的に評論活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 敗戦時の少年の眼から(いまの日本人は殺し合いについての想像力を失っている/なぜ日本の戦争体験をふまえて戦争を語らないのか? ほか)/2 信長・戦争・恋・英雄(戦国時代が日本人の戦争の原点で、そこに天才信長がいた!/信長は鎌倉武士のあり方を否定して出てきた ほか)/3 女の世界、母の力(還暦過ぎて、私は女が美しく見えるようになった/戦後は「女の問題」どころではなかった ほか)/4 魂の言葉と「バカの壁」(小林秀雄には、狂気と触れあうところまで行ってほしかった/小林秀雄は本居宣長を通じて「女の世界」に入っていった ほか) いま、なぜ日本に、天才が出ないのか?生の根源を問う独自の批評世界を確立した著者が、半世紀におよぶ自らの文学的営為を振り返りつつ、信長と小林秀雄を主軸に、初の座談という形式で開陳した、興趣尽きない、異色の文学談義。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他