| 商品の詳細 |
| 出版社 |
: |
岩波書店 |
サイズ |
: |
新書 |
| 出版社シリーズ |
: |
岩波新書 |
発売年月日 |
: |
2006年5月1日 |
| ISBN |
: |
4004310040 (9784004310044) |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
しきたり、作法、正式―冠婚葬祭マニュアルにはこんな言葉が溢れている。だがこの百年の間にも儀礼の姿は時代とともに大激変を遂げてきた。「少婚多死」時代を迎え、家族の形が多様化した今、冠婚葬祭文化はどこへ向かうのか。現在の結婚と葬送をめぐる膨大な情報を整理し、「これから」にふさわしい儀礼の形を具体的に考える
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 冠婚葬祭の百年(明治の家と冠婚葬祭/昭和の結婚と優生思想/『冠婚葬祭入門』とその時代 ほか)/第2章 いまどきの結婚(今日的ウェディング狂想曲/結婚式に招待されたら/多様化する結婚の形 ほか)/第3章 葬送のこれから(現代葬儀の基礎知識/死の準備はどこまで必要か/身近な人の死に際して ほか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
斎藤美奈子(サイトウミナコ)文芸評論家。1956年新潟市生まれ。成城大学経済学部卒。文芸作品から社会事象までを対象に幅広い評論活動をおこなっている。『文章読本さん江』(筑摩書房)で、第1回小林秀雄賞受賞(2002年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)