| 商品の詳細 |
| 出版社 |
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宝島社 |
サイズ |
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文庫 |
| 出版社シリーズ |
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発売年月日 |
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2008年9月18日 |
| ISBN |
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9784796665810 |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治はテロから始まったといっても過言ではない。明治の元勲たちの多くもテロで倒れている。そして、現代もテロは続いている。明治から現代まで、様々な時代の裏面を体現したテロリストたち。ほとんどは非業の死を迎え、そして、テロにあった者も志半ばで死んでいった。一体彼らは何に駆り立てられ、何に憤慨し、なぜテロに走ったのか。室伏哲郎が明らかにする“日本テロ史”の決定版が、完全リニューアルで復刊
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 伝統的テロリズムと暗殺の風土/第2章 近代日本とザ・テロリスト/第3章 幻影に怯える白色テロルの煽動者/第4章 国際的謀略と日本テロリズムの限界/第5章 この国を滅ぼした狂気の愛国者たち/第6章 大衆社会時代のテロで日本人は何を失ったか?/第7章 マイノリティによる二極化社会への恨みのテ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
室伏哲郎(ムロブシテツロウ)神奈川県生まれ。東京大学文学部中退。評論家、作家。日本カジノ学会理事長。『CASINO japan』『Prints21』発行・編集人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)